地球人に向けて
このブログは、オリオン星人であるピピンの視点から 地球人へのメッセージをお伝えします。

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本来、物質なし?

ピピン
これまでで、かなりのことを伝えることができたのではないかと思うておるんじゃが、どうじゃろう?
色々と分かったじゃろうか?
 
通りすがりの地球人
そうですねぇ。
びっくりするような内容を聞きましたから、なんか元の自分とちょっと違うような気がします。
 
ピピン
そうか。
それはなによりじゃ。
それでは、今日は物質について説明しようと思うんじゃが、聞く気はあるかのう?
 
通りすがりの地球人
教えて下さい。
 
ピピン
おぉ!!
なんじゃ、今日はえらく素直じゃのう。
なんか変化でもあったのか?
 
通りすがりの地球人
別に何もありませんよ。
ただ、「このおっさん色々と知っているんだなぁ」って、びっくりしていたんですよ。(笑)
 
ピピン
おっさんとは、失敬な奴じゃ!
わしはこれでも、若いんじゃぞ!
見よ!
このプロフィールの絵を!!
 
通りすがりの地球人
それ嘘っぽいんですけど・・・。
 
ピピン
ガックシ・・・。
 
通りすがりの地球人
それより、早く話を聞かせて下さいよ。
 
ピピン
そうじゃった。
そうじゃった。
 
物質について話す前に、先日ペンギンの話を載せたんじゃ。
 
通りすがりの地球人
どう関係があるんですか?
 
ピピン
そうじゃのう。
どう関係があるか説明する前に、質問をするとしようかのう。
お主は、あの「大哲学者なペンギン」をどう思う?
 
通りすがりの地球人
正直言って、哀れに感じました。
自分では世界を分析して偉いと思っていたのに、真実は違っていた。
人間とペンギンでは全然認識力が違うんだぞって言ってやりたかったですよ。
 
ピピン
ほう。
そうか。
なるほど、なるほど。
しかし、のう。
その大哲学者になったペンギンの姿は、神の目から見たら人間そのものなんじゃぞ。
 
通りすがりの地球人
えっ!?
どうしてですか?
 
ピピン
ペンギンは、もっともな理由から氷と水と水蒸気は別のものだと考えた。特に氷は硬く存在するものだと考えておった。
しかしじゃ。
お主達はどうじゃ?
物質を確固としてあるものだと考えておらんか?
 
通りすがりの地球人
確かに、それはそうですが、物質って確固としてあるじゃないですか?
 
ピピン
物質は確固としてあるものではない。
物質とは、大宇宙の愛のエネルギー、即ち神の霊的エネルギーが運動することを止めて停止し、凝固している姿に他ならない。
それは、氷が溶け出して水になるように、物質はまた、神のエネルギーへと溶解していくものなんじゃ。
逆に、神の霊的エネルギーが一点に集中し凝固するとき、そこに物質化現象というものを引き起こすことも可能ではあるがのう。
 
水は時として、氷となり水蒸気となるが、水としては変わらない。
どのように変化しようとも、水であることには変わりはない。
そして、凝固しておる状態を氷とよんでおる。
氷が水の存在形態の一つであるように、物質は神の霊的エネルギーの存在形態の一つなんじゃ。
じゃから、物質と神の霊的エネルギーは別物であるという考えはペンギンが氷と水は別物であると考えておったのと同じであるということなんじゃ。
 
通りすがりの地球人
そういうことですか。
 
では、全部、神の霊的エネルギーで出来ているということなんですか?
 
ピピン
そういうことじゃ。
全ては神の霊的エネルギーによってできておるということじゃ。
水或いは水蒸気としての存在形態が、通常の存在形態であって氷は一時的な存在形態にしか過ぎないということを「本来、物質なし」と言われたりしたんじゃ。
もう少しいうとじゃ。
ある一定の時間だけを限ってみるとき、氷は存在するものだが、永遠という時間で区切って見るとき、氷は氷として存在し続けるものではないということは理解できるじゃろう。
「本来、物質なし」という考えは、永遠という観点から見たとき、氷はいつか溶けてなくなるものであって、永遠に存在せんということであって、本来は、水あるいは水蒸気のように融通無碍なものであるということなんじゃのう。
善悪二元論と光一元論という二つの考え方があるが、善悪二元論は時間的にいうとある一定の限られた時間でもって物事を見ており、光一元論は永遠という視点でもって物事を見ているだけであって、別に対立する考え方ではないんじゃ。
どちらに視点を置くかということなだけじゃのう。
ただ言えることは、その考え方の効果面において善悪二元論はやや悲観的なものの見方になり、光一元論は楽観的なものの見方となるということだけは確かなことじゃ。
どちらの視点をとってもよいじゃろうが、大切なのは、氷の世界、物質の世界にしがみついた考え方はしてはならないということじゃ。
それを仏教では「執着を去れ」と言っておったんじゃ。
物質の世界に縛られ、肉体に縛られ、肉体という氷の存在こそ自分であると勘違いして、そのなかでもがきながら生きていくということ。
それが執着であり、苦しみであるということなんじゃ。
じゃから、そんな物質の世界にとらわれるなということなんじゃ。
 
通りすがりの地球人
なるほど。
 
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コメント

色心不二。
波動の振動数の違いだけなのかな?
 
(*^-^)ニコ
【2007/07/27 22:27】 URL | 青空レモン #-[ 編集]

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