地球人に向けて
このブログは、オリオン星人であるピピンの視点から 地球人へのメッセージをお伝えします。

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人類救済の心②

通りすがりの地球人
昨日の続きになりますが、どうもいまいち納得がいきません。
 
ピピン
そうか。
何が納得いかないんじゃ?
 
通りすがりの地球人
仰る法則は分かりましたが、私自身、2点ひっかかっているんです。
ただ、他の人の中にも神の生命があると観るだけで本当によくなるのかなぁっていう気持ちがありまして・・・。
それに、昨日の話を聞いていると、知ったことを人に話す必要なんてないっていうふうにも聞こえまして・・・。
 
ピピン
ふむふむ。
まず、1つ目のことについて話をしようかのう。
法則についてじゃが、これは念の法則であってのう。
信じようが信じまいが変えようのない法則じゃ。
それが人間が神より創造する力を与えられたという証拠でもあるんじゃ。
じゃから、わしが言える事は、「あぁでもない。こうでもないと言っておらんで、とにかくやってみぃ」っちゅうことじゃ(笑)
そしたら、本当かどうか分かるじゃろうということじゃ。
いくらわしがこれが法則じゃとか、「人間は神の生命であってお主は神の生命そのものであって、その他のいかなるものでもない」と力説したとしても、当の本人が「そうだ!わしは神の子じゃ」って思わん限りなんともしようがないんじゃ(笑)
お主は証拠が欲しいということを思っておるかもしれんが、証拠はやれば分かるということじゃ。
なんもせんでいては証拠なんぞ、やってはこんのじゃよ。
先日も心の平安の話をしたが、心を平安にしようとしてじゃ。
心が安らかで幸福感がふつふつと湧いてきたっていうならば、それが心の平安についての証拠じゃ。
それと同じようにのう。
自分は神の子であり、他人も神の子であると観ていったときに、なんらかの証拠が与えられるじゃろう。
まぁ、それがわしが言えることじゃな。
 
通りすがりの地球人
疑う暇があったら、とにかくやってみろということですね。
 
ピピン
まぁ、そういうことじゃ(笑)
 
それから次の問題があったのう。
知ったことを人に話さなくてよいのかという問題じゃのう。
ようよう話を聞いて欲しいんじゃが、わしは話すなとはいうておらんぞ(笑)
 
そうじゃのう。
自分が知って、これは本当だと感じたことがあったならば、それを必要に応じて語るのがよいとわしは思うぞ。
ただのう。
人というのは、自分が必要なものしかなかなか受け取らんもんなんじゃ。
腹がいっぱいの時にのう。
「饅頭食えぇ~」ってのう。
饅頭を10個も貰うても、あまりうれしゅうないし、「あぁ、美味そうじゃ。」って、その場で食べたりせんじゃろう。
「腹いっぱいで食べれん」って、食べんもんなんじゃ。
まぁ、それと同じであって、その人にとって必要でないことをじゃ。
ベラベラ言ったって、聞いてくれんもんじゃ。
お主みたいに、聞いている振りしてのう。
左の耳から右の耳に抜けていくなんてこともようようあるわけじゃ(笑)
じゃから、必要に応じてということになってくる。
 
通りすがりの地球人
強引な勧誘みたいなことはしなくていいし、この考え方を持たなくてはダメだと押し売りする必要もないということですね。
 
ピピン
まぁ、そういうことになるのう。
ただ、一つ言うて置かねばならんことがある。
それは、世に警鐘を鳴らすなんてことをすることも時には必要じゃということじゃ。
世の人は必要と感じておらんでも、その魂が必要としておったり、時が必要としておったり、あるいは神が必要じゃと判断しておられるということであってのう。
必要じゃから言葉を発するということには、変わりないということじゃ。
 
通りすがりの地球人
じゃぁ、ピピンさんは、私に対して警鐘を鳴らしているんですね?(笑)
 
ピピン
いいやぁ。
わしは喋(しゃべ)りたいから話しておるだけじゃよ(笑)
 
通りすがりの地球人
それ、ダメじゃないですか(笑)
 
ピピン
そうそう。
それからのう。
 
自分が知って、これは本当だと感じたことがあったならば、それはのう。
わしが伝えたことが本当じゃったということではなくてのう。
お主の中に既にあった魂の智慧というものなんじゃ。
或いはお主が本来持っている神の智慧というても良いやもしれぬ。
魂の智慧というても良いやもしれんのう。
それが本来の自分の思想ということじゃ。
パーニャパラミタと呼ばれたりしたこともあったかのう。
 
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人類救済の心

通りすがりの地球人
お久しぶりですね。
ピピンさん。
 
ピピン
久しぶりじゃのう。
最近、どうじゃ?
少しは心の平安を味わえるようになったかのう?
 
通りすがりの地球人
まぁまぁですかねぇ。
それより、最近、こうやって教えて貰ってることを人類全体に知らせなきゃって使命感に燃えてきましたよ。
 
ピピン
ほう。
なるほどのう。
それは良い心がけじゃ。
と言いたいが、そんなことを考える必要はないとわしは思うぞ。
 
通りすがりの地球人
えぇぇ!?
どうしてですか?
人を救いたいって気持ちを持っちゃいけないってことですか?
 
ピピン
人を救うとか救わないとかそんな問題ではないんじゃ。
確かにその「人を救いたい」って気持ちは尊い心がけであるかのように見える。
しかし、その思いの根底には、「自分は偉いから、人を救ってやるんだ」なんて気持ちがあるようにわしには感じる。
もし、そうではなくて純粋な気持ちから出ているということもあるじゃろう。
しかし、そうであってもじゃ。
人間とは大宇宙に遍満(へんまん)しておる神の生命そのものであるというのが真実なんじゃ。
神の生命の現われが我らであるということなんじゃぞ。
それゆえ、既に我らは救うべき存在ではないし、救われるべき存在でもない。
じゃから、わざわざ救うなんてことも必要ないんじゃ。
お主が相手を救おうとするということは、その相手の人は救われておらんと見ておるということなんじゃ。
それは失礼なことであるとわしは思うぞ。
 
色々な新興宗教というものが地上にあるが、彼らがよく口にするのは「私は真理を知りました。だから、迷った人々を救う為にこの宗教にお導きします。」というようなことじゃ。
そのような考え方をしておると段々に心が人の闇の部分に向くことになってしまってのう。
この前話した「戦争反対!」ってデモする人たちと同じになってしまうんじゃ。
自ら人の欠点や闇に心を向けて、闇「あり」と見て、闇が本当にあるかの如く振舞ったりしている内にじゃ。
その自らの心によって闇と見える勢力を援助していることになるんじゃ。
 
通りすがりの地球人
では、何もするな、放っておけってことですか?
 
ピピン
そういうことでもないんじゃ。
人を救う救わないと言う暇があったならば、「人間は神の生命の現われであり、自分は人間であるから神の生命そのものである。他人と見えしも神の生命であり自分も他人もない」というおもいをもつことが大切なんじゃ。
「他人と見えし存在の中に神の生命あり」と観ていくことが彼らを本来の姿に戻していくこととなるんじゃ。
これを光明思念というたりするんじゃ。
 
通りすがりの地球人
なんかややこしですねぇ。
 
ピピン
そうかもしれんが、原理は先日「戦争と平和」という話をしたが、あれと同じじゃ。
「戦争をなくしたければ、心を調和に向けよ」というたが、これも同じじゃ。
「人を救いたくば、その人を神の子であり完全であると観よ」ということじゃ。
今、お主の前にお主が救わんとする人がおったとしてじゃ。
その相手が神の子であると観ることができたならば、「あぁ救わなくても救われている」ってなってのう。
「救う」なんて言葉が出てこなくなる。
そういうことじゃ。
 
通りすがりの地球人
それって、屁理屈(へりくつ)のような気がしますが・・・
 
ピピン
もう一度言うが、「ある」と強く思うものがあるように姿を見せてくるというのが法則なんじゃ。
他の人に欠点あり、闇ありと観れば、他の人の欠点が姿を見せ、闇があるように現われて来るが、他の人に神の命ありと観れば、神の命がその姿を現すことになるということじゃ。
難しいかのう?
 
通りすがりの地球人
ええ、私にはなかなか難しい話です(苦笑)
 

心の平安と潜在意識

通りすがりの地球人
先日、心の平安という話の中で夜寝る前の心の平安が大切だって仰っていたんですが、後々考えると理由が良く分かりません。
安眠以外の効果についてもう少しお話してもらえませんか?
 
ピピン
おぉ!
そうじゃったかいのう。
説明しておらんかったか?
 
通りすがりの地球人
はい。
心の平安が大切だとは伺ったのですが、なぜ寝る前に心の平安を得る必要があるかということについては説明がありませんでした。
 
ピピン
そうかそうか。
それにしても、お主は理由がないとダメなんかのう?
大切じゃというたらそれでええような気がするが、本当に細かい奴じゃ(笑)
 
通りすがりの地球人
そう言われましても、どうも理由が気になりまして・・・
 
ピピン
別に、はぐらかす気はないがのう。
あれから、心の平安というものを少しは味わえたかのう?
 
通りすがりの地球人
すみません。
まだ、やっていません。
どうも、理由が気になりまして・・・
 
ピピン
おいおい。
それで、理由を聞くのか?
やって、「あぁ、心の平安っていいですね」って言ってくれるかと期待していたんじゃが・・・。
まぁ、ええわい(笑)
 
なぜ、寝る前の心の平安が大切かというとじゃ。
聞いたことあるかのう。
人間の心というものは、表面意識と潜在意識という2つの側面から構成されておる。
表面意識というものは、目を覚ましておる状態の意識領域のことでのう。
心という全体の領域から見るとほんの一部でしかないんじゃ。
一方、潜在意識というものは、表面意識以外の心の領域を指すんじゃ。
そしてのう。
潜在意識というものは、働き者でのう。
ずうっと活動しておってのう。
色々な事物をひきつけてくるんじゃ。
 
ちと例を出して説明しようかのう。
潜在意識というのは、例えると電車のようなもんで、表面意識というものはそれに乗っている人間ということになる。
実際には、潜在意識の電車は四六時中走っておるんじゃが、分かり易くするために、ここでは夜だけ走る夜行列車として考えてもらおうかのう。
この潜在意識の夜行列車はのう。
夜眠りにつくと、人を乗せて出発するんじゃのう。
で、朝になったらどこぞの駅に到着して、乗客であった表面意識を降ろすんじゃ。
また、夜眠りにつくとその駅から表面意識が乗ってきて、潜在意識の夜行列車が発車するということを繰り返しておるんじゃ。
それで、この夜行列車の行き先はというとじゃ。
発車前に決定されておるんじゃ。
発車前に車掌さんか誰かに行く先が伝えられてのう。
夜通しその行く先に向かって進みつづけることになるんじゃ。
じゃから、行く先を間違えて伝えてしまうと、えらい事になる。
「あっ!!行く先を間違えた!!」といって走っている列車の中で騒いだところで、朝にはきっちりと指定した行き先に近づいた駅に降ろされることになるんじゃ。
 
つまり、寝る前の心の状態が幸福感に満たされておったら、幸福な方向に向けて潜在意識の列車が発車し、不幸を感じておったら不幸な方向に向けて潜在意識の列車が発車するということになるんじゃ。
 
通りすがりの地球人
では、行き先を間違える大変なことになるんですねぇ。
凄く寝るのが怖くなってきました。
 
ピピン
その寝るのが怖いという考え自体がのう。
不幸を予想しておる考えじゃ。
寝ると不幸になると思っておるということじゃろう。
潜在意識からしたら、それが望みの方向かということになってのう。
そのまま寝ると不幸な方向に潜在意識の列車ががんばってお主を不幸駅に連れて行ってくれるんじゃ(笑)
 
通りすがりの地球人
笑い事じゃありませんよ・・・。
こっちは真剣なんですから!!
 
ピピン
しかし、お主が望んでおることじゃからのう。
望みがかなってよいじゃろうに(笑)
 
通りすがりの地球人
そんなこと望んでいません!!
不幸は嫌です!!
何とかしてくださいよ!!
 
ピピン
そうか。
しかしのう。
わしにはどうすることもできん(笑)
望んでおる本人が、それを望むことをやめんとのう。
 
通りすがりの地球人
では、どうしたらやめて幸福な方向に潜在意識の列車を走らせることができるんですか?
教えて下さい!!
 
ピピン
もう、教えたぞ(笑)
それは、寝る前に心の平安を得るということじゃ。
その方法も教えたじゃろ。
後は、平安を得て安心して眠りにつくと潜在意識の列車が平安な安心と幸福に満たされた方向へ走りだすんじゃ。
 
通りすがりの地球人
あっ!!
そういうことか!!
じゃぁ、ちゃんとやるようにしないといけませんね。
 
ピピン
よしよし。
しかしのう。
「心の平安を得なくては、不幸になってしまう」なんて考えたりしてはならんぞ。
それはそれで、「不幸になってしまう」という考えじゃ。
実践しておるときは良いが、しなくなると不幸になる方向に進むということになるんじゃ。
そうではなくて、一旦実践すれば、あとはそのまま惰力で持って幸福な方向に進み続けるという信念をもって、安心することじゃ。
一度や二度手を抜いたからといって、いきなり不幸になるなんて切羽詰った考えは、かえって苦しみを呼ぶことになるから注意せにゃぁならんぞ。
 
通りすがりの地球人
では、1、2度やったら後は大丈夫ってことですか?
 
ピピン
そうともいっておらんぞ(苦笑)
できるだけ毎日やる方がええに決まっておるじゃろう。
ただ出来ないときもあるじゃろうから、そんなときに落ち込まんように、気を回して言っておるだけじゃ。
落ち込んだ心で眠ると、更に落ち込みがひどくなってしまうからのう。
 
通りすがりの地球人
そういうことですか。
では、今夜からはじめてみます。
 
ピピン
そうした方がええじゃろうのう。
 


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