地球人に向けて
このブログは、オリオン星人であるピピンの視点から 地球人へのメッセージをお伝えします。

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いきている

すべては生きている。
月も太陽も
植物も動物も
あなたもわたしも
すべては息ている。
すべては神の息だったんだね。
 
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一つのもの

一つのもの。
神も仏も
進歩も調和も
一つのもの。
 
一つのもの。
太陽も月も
山も海も
一つのもの。
 
一つのもの。
動物も人間も
あなたも私も
一つのもの。
 
一つのもの。
全ては一つのもの。
全ては愛と呼ばれてきたもの。
それが一つのもの。
 

考える葦

私は考える葦
 
でも、何も考えたくはない
 
ただ、風や水と土と太陽と一体となった幸せを感じていたい
 
だから、何も考えたくはない
 
幸せをただ感じていたいから
 

植物の感情と霊格

通りすがりの地球人
先日の記事に「植物からのメッセージ」というのがありましたが、どういう意味があるんですか?
 
ピピン
おうおう。
あれか!あれはのう。
植物の感情を言葉にしたもんじゃのう。
まぁ、読んだままじゃ(笑)
 
通りすがりの地球人
植物って・・・
 
ピピン
お主、植物をバカにしておるじゃろう。
 
通りすがりの地球人
そんなことはありませんよ・・・・・
いや、そうかも知れませんねぇ。
 
ピピン
うむ。
それはのう。
普段から自分のことばかりに目が行って、周りのことに目が向いていないという証拠じゃ。
 
お主、植物をバカにしておっては、天国には帰れんぞ(笑)
 
通りすがりの地球人
ええぇぇぇ!!
どうしてですか?
 
ピピン
植物っちゅうのは、極めて天国的な生命体でのう。
嬉しいという感情と悲しいという感情しかないんじゃよ。
喜怒哀楽でいうと喜と哀のみじゃ。
それも人間の為に生きておるという前提があってのう。
人間に喜ばれたり、誉められたり感謝されたりすると本当に嬉しくなるんじゃ。
しかし、人間が自然を破壊したりしておると悲しくなってしまうんじゃ。
わしみたいにのう。
怒るっていうのがないんじゃ。
 
通りすがりの地球人
へぇ~。
 
ピピン
おまけにのう。
植物にも霊格というのがあってのう。
八次元の植物もおるんじゃよ。
人間と同じようにじゃ。
同じ木でも五次元、六次元、七次元と色々ある訳じゃ。
八次元の木なんぞ、ようよう物事を分かっておる。
そこらの「わしは偉いんじゃ」なんて言ってる人間をとっ捕まえても足元にも及ばんぞ。
わしも頭が下がるわい。
 
通りすがりの地球人
じゃぁ、私よりも霊格が上の植物もいるっていうことですか?
 
ピピン
上とか下とかわしは好かんが、まぁ、そういうことじゃな。
 
通りすがりの地球人
益々、ええぇ!!ですね。
 
ピピン
何を驚くことがあるんじゃ?
わし等は全て同じ神の生命体なんじゃぞ。
どっちが偉いとか偉くないとか考えておるから、そんなに驚くんじゃ。
 
どうじゃ、少しは周りにも目を向けねばって感じたかのう?
 

月を見よう。
何億年も変わらず優しく光を投げ掛けてくれているあの月を見よう。
 
月の明かり。
人は、月の明かりにさえ気づかずに忙しく毎日を生きている。
ただ、自分の行き易さを求めて。
 
進歩。
人はどれほど進歩したというのだろう。
月は何億年も昔から何も変わっていないというのに。
 

植物からのメッセージ

君に喜んで貰えた時、僕らは本当に嬉しいんだ。
うきうきしちゃうよ。
「頑張ってよかったね」ってみんなで感じ合うんだ。
 
君に粗末にされた時、僕らはとっても悲しいよ。
嵐の日の方がまだいいや。
「何の為に頑張ってきたんだろう」ってみんなで感じちゃうんだ。
 
忘れないで、僕達は君と一緒に生きているんだからね・・・。
 

自他一体

ピピン
さぁ、ちとは自信が持ててきたかのう?
 
通りすがりの地球人
そうですね。
ちょっとは、自分が価値のある存在なんだなぁって感じるようになりましたね。
 
ピピン
そうか、そうか。
それは何よりじゃ。
わしは本当い嬉しいぞい。(涙)
 
通りすがりの地球人
あれ?
泣いてるんですか?
宇宙人のくせに(笑)
 
ピピン
宇宙人のくせには余計じゃ!
なんでその悪い癖はなおらんのかのう。
 
まぁ、少しづつでもよいんじゃ。
自分の存在というものが本当は素晴らしいものであるということが自覚できていけば、わしはそれが嬉しいんじゃ。
 
通りすがりの地球人
どうしてなんですか?
 
ピピン
何度も言ったと思うが、わしらの生命というものは大宇宙の神の一部なんじゃ。
それは単なる知識ではないんじゃぞ。
お主もわしも、みんな本当は一つの生命であるということなんじゃ。
 
通りすがりの地球人
だから、私が元気になると喜んでもらえるんですね。
 
ピピン
そうじゃ、そうじゃ。
ちとは分かって来たではないか。
自他一体というのは、人と自分を区別しないということなんじゃ。
勿論、区別せんというてもわしがおなごの服を着るちゅうことじゃないぞ。
人が苦しんでおれば、自分の一部が苦しんでいると感じるし、人が喜んでおれば、自分の一部が嬉しいと感じるということじゃのう。
 
例えば、普段はあまり意識しておらん足の小指なんかでも、ぶつけたりしたら飛び上がる程痛いじゃろう。
あれと同じなんじゃよ。
神という全体があって、わしら指があるようなもんじゃ。
わしは親指じゃが、お主は小指じゃ(笑)
 
通りすがりの地球人
どうして、私が小指なんですか!!
せめて人差し指にして下さい!
 
ピピン
まぁまぁ、そう怒るな(笑)
親指の方が偉くて、小指は偉くないって考えておるから怒るんじゃろう。
どっちが偉いと偉くないとか、上か下かとかそんなもんのう。
関係ないんじゃ。
親指には親指の役目があるし、小指には小指の役目があるんじゃ。
どっちかがなかったら、困るじゃろう。
どっちもがあるから良いんじゃ。
例えば手の小指が人差し指や親指になろうとしたら、小指がなくなるということでのう。
小指で鼻くそほじるなんてことできなくなってのう。
人差し指や親指で鼻くそほじっておったら、鼻の穴が広がってしまうてのう。
それでは困るじゃろう。
 
通りすがりの地球人
まぁ例えは綺麗ではありませんが、仰ることはもっともですね。
というか、私は鼻くそをほじる役目ってことですか?
 
ピピン
まぁ、細かいことは気にせんでええぞ(笑)
 
まぁ、それが自他一体と個性ということじゃのう。
 
通りすがりの地球人
なんか複雑・・・
 

自己嫌悪の思い

通りすがりの地球人
あのう。
自己嫌悪の思いについて聞きたいんですが、いいですか?
 
ピピン
なんじゃ!!
唐突に!?
また、自分に嫌気がさして来よったのか?
 
通りすがりの地球人
いやぁ。
そういう意味ではないんですが、どうして自己嫌悪の思いになってしまうんだろうって疑問になりまして。
 
ピピン
なるほどのう。
よう自己嫌悪に陥(おちい)っておったようじゃからのう。
 
自己嫌悪かぁ。
お主、自己嫌悪に陥っておるとき、何を考えておった?
 
通りすがりの地球人
何をって、自分が嫌だって思っていました。
 
ピピン
うむ。
それが自己嫌悪なんじゃが、そんなことは聞いておらん(笑)
具体的に何かのきっかけがあって、自己嫌悪に陥っておったわけじゃろう。
それを聞いておるんじゃ。
 
通りすがりの地球人
きっかけですか。
やっぱり、こうっていう理想があるわけなんですが、自分がその理想と掛け離れていると感じたときですかねぇ。
理想と現実っていう奴ですよ。
 
ピピン
ふむふむ。
大体はそうじゃろうのう。
では、何故その理想と現実が掛け離れておると自分が嫌になるんじゃ?
 
通りすがりの地球人
一言で言うとショックです。
 
ピピン
うむ。
同じ答えのようじゃわい。
なかなか進まんようじゃのう(笑)
 
では、わしから言うことにしようかのう。
何故、理想と現実のギャップによって落ち込んだり、自分が嫌になったり、ショックを受けたりするかというとじゃ。
それはじゃ。
プライドとかのう。
人の目を気にしているということが原因であったり、或いは、そのギャップを埋める努力をしたくないという気持ちがあるからじゃとわしは思うぞ。
 
通りすがりの地球人
確かにそうかもしれませんが・・・
そういわれると余計にショックです・・・
 
ピピン
お主が落ち込んでどうするんじゃ(笑)
まずのう。
確かに現実に目を向けることは大切なことじゃが、現実に捕らわれてはならんのじゃ。
目の前に現れておる現実というのは、過去の集積であってのう。
本当の自分自身の姿を現しておるわけではないんじゃ。
本当の自分自身の姿というのは、光輝いておるんじゃ。
それが本当の姿じゃ。
しかし、目の前の現実というものは、全然そうなっておらんということじゃろう。
それに捕らわれておるから、自己嫌悪ちゅうもんになっていくわけじゃ。
 
通りすがりの地球人
では、現実を気にするなっていうことですか?
現実を無視しろと?
 
ピピン
じゃから、さっき言ったようにじゃ。
現実に捕らわれないことも大切じゃし、足をすくわれんようにしっかりと現実に目を向けて生きることも大切なんじゃ。
どっちかに偏ってはならんということじゃ。
 
仏教では、もっと奥の深い意味でこれを説明して「真空妙有(しんくうみょうう)」とか「中道」とか言っておったようじゃが、わしはそんな小難しいことが嫌いじゃ。
 
まず、この世を否定しあの世が真実の世界じゃと知る、そして今度は、あの世のみを善しとして生活をすることを否定して現実にも目を向けていくという両極端を去った中なる道ということのようじゃが、これ以上詳しくは説明せんぞ(笑)
大要は同じことじゃろうからのう。
多くの者にとって、小難しい言葉でもってわざわざ説明せんでも、「人間の本当の姿は実に神々しく光り輝いておる。じゃから、現実に心捕らわれてはならいし、現実を無視してもならん」というた方が分りやすいじゃろうにのう。
 
ちと、話がずれてしもうたかのう(笑)
話を戻すとじゃ。
さっきも言ったが現実というのは過去の集積であってのう。
本当の自分の姿そのものではない。
しかし、過去の自分の心の状態が今の現実というものに反映されておる。
それは、本当の自分の姿を自覚して生きておらんかったというだけなんじゃ。
過去はもうどうしようもないじゃろうから、うだうだ言っておってもどうにもならん。
過去、自分が神の性質を自覚して現実に反映しておらんかったならば、これからそうすればよいというだけじゃ。
これからは、本当の自分の姿が大宇宙の神の一部であり光り輝いておるということにもっと心を向けて生きていくということがよいとわしは思うぞ。
さすれば、次第に現実というものが自然なかたちでその神の姿に近づいていくんじゃ。
そうなれば、もう自己嫌悪すること自体がなくなるじゃろう。
 
通りすがりの地球人
なんか自己嫌悪の原因の究明というより、いつも通りの話しになっているような気がするんですが・・・
 
ピピン
自己嫌悪の原因の究明のう。
そんな原因がどこにあるかなんて考えてる暇があったなら、もっと自己の本質に心を向けんかいっちゅうことじゃ(笑)
結局のう。
自己嫌悪ちゅうのは、自分が物質的な肉の塊だと自己認識しておるっちゅうことを示しておるだけであって、本当の自分の姿を知らんというだけなんじゃ。
本当の自分の姿を知らんということを迷いというたりのう。
罪というたりしておるんじゃ。
本当の自分の姿というものは、大宇宙の神の一部であってのう。
肉体とか霊体とかいう皮袋を被(かぶ)って光を押さえ込まねばならん程、強烈な光の塊なんじゃ。
それが真実なんじゃ。
そしたらじゃ。
それを嫌悪する必要がどこにあるというんじゃ?
嫌悪するべきもんなんかどこにもないということじゃ。
 
通りすがりの地球人
なんか迫力ある考え方ですねぇ。
 
ピピン
真実じゃからのう。
もうちと、違った視点でいうとじゃ。
 
人間をお金に例えると一万円札みたいなもんともいえるんじゃ。
実際にお金なんかに換算(かんさん)できるもんじゃないが、例えじゃからのう。
勘違(かんちが)いせんで聞いてくれよ。
例えば、目の前に一万円札があったとしてじゃ。
古びて手垢でのう。
もう真っ黒に汚れて、端なんかち切れたりしてぼろぼろになっている一万円札があるとしよう。
お主は、その一万円札が汚いからポイって捨てたりするか?
そんなことせんじゃろう。
これがあったら、美味しいものが食べれるとか温泉に行けるとか思って大事に財布にしまうじゃろう。
いくら汚れてぼろぼろであろうとも一万円は一万円という価値を失うことがない。
それと同じように人間というのもどれほど薄汚れたものに見えようとも、神の一部であるという価値そのものは決して失われることはない。
そしたらじゃ。
「このお札の汚れはどこで付いたんだろう?」とかじゃ。
「このお札の端はどうしてち切れてしまったんだろう?」とかじゃ。
考えても仕方ないのじゃないかと言っておるんじゃ。
そんなこと考えるなら、その一万円札で美味しい物でも食べてきたらどうじゃというておるんじゃ。
 
通りすがりの地球人
なるほど!!
そう言われると、なんか納得ができますねぇ。
悩むのがバカバカしく思えてきました。
 
ピピン
悩むのは悪いことではないが、どうせ悩むならばもっと積極的な方向で悩んでほしいもんじゃ(笑)
 
通りすがりの地球人
それはどういう意味ですか?
 
ピピン
まぁ、心境が進めば次第に分るじゃろうて。
 

自然霊との共存

通りすがりの地球人
なんか、秋になってきましたねぇ。
 
ピピン
ほう。
それは、焼き芋がうまい季節になってきたっちゅうことじゃな。
 
通りすがりの地球人
なんで、焼き芋なんて知ってるんですか?!
 
ピピン
わしも、地球のことは勉強しておるんじゃぞ。
まぁ、このまえ食ってうまかったじゃけじゃがのう(笑)
 
通りすがりの地球人
そうなんですか。
地球では、秋っていうと、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋なんて言ったりするんですよ。
正確には、日本ではということになりますね。
 
ピピン
なるほどのう。
わしは焼き芋の秋ってしたいもんじゃのう(笑)
お主はどの秋なんじゃ?
 
通りすがりの地球人
食欲の秋ですかねぇ。
 
ピピン
そうかそうか。
それは、食物にうんと感謝せねばならんのう。
 
ところで、何故、秋という季節が、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋なんて言ったりするかを考えたことはあるかのう?
 
通りすがりの地球人
あまりないですが、気候がいいからなんじゃないかと思います。
 
ピピン
そうじゃのう。
気候がいいからじゃろうのう。
それに、言葉を変えればじゃ。
気候が人間に心地よい環境を提供しておるということではないかとわしは思うんじゃ。
自然というものの影響ということじゃな。
 
わしが見ておると地球人は、毎日毎日、生きていく為にせっせせっせと働いておったりしておるようじゃが、あまり、自然というものにあまり目を向けておらんように感じるんじゃ。
 
通りすがりの地球人
はぁ。
自然ですか・・・
でも、秋の紅葉なんて楽しむこともあるでしょうし、それではダメってことですか?
 
ピピン
お主は極端じゃのう(笑)
四季の変化によって、山々がその色を変化させていく姿を楽しむ心は大切じゃよ。
それでは、不十分といっておるんじゃないんじゃ。
どちらかというと、そういう心もなくしかけておる者たちが段々増えて来ておるようじゃと言いたいんじゃ。
 
自然というものは、人間に何らかの影響を与えたり、何かを伝えんとしておったりしておる。
まぁ、自然というより、自然霊というたほうがええかのう。
実際には、植物なんかは人間に必要な酸素というものを提供しておるが、何故、酸素を提供するのかと言えばじゃ。
彼らの生命体の中に、人間の役に立ちたいという念(おも)いがあるからなんじゃ。
人間たちが自分勝手に生きていようとも、彼ら自然霊と呼ばれるもの達は人間の為に酸素を供給しつづけたり、色々な気候を提供したりしておるんじゃ。
時には、台風や地震、雷などの形をもって警告を発することもあるがのう。
 
通りすがりの地球人
台風や地震、雷も操るんですか?
 
ピピン
そうじゃ。
彼らは、よく竜の姿をとったりしておって、竜神と呼ばれたりするんじゃが、それぞれに得意分野があってのう。
水を操るのが得意なもの、風を操るのが得意なものとかおるわけじゃ。
 
通りすがりの地球人
じゃぁ、最近、地震がよくおきていたり、今年なんかは台風がひどかったのも警告っていうことなんですか?
 
ピピン
そうじゃ。
人間達があまりにも自分さえよければ良いという考え方でいきておるから、警告を発しておるということじゃ。
それは、人間関係においても自分勝手であるし、自然との共存という観点からも自分勝手であるということじゃ。
 
やはりのう。
自然霊というもの達にも、感謝の思いや愛の思いでもってのう。
接していくというのが大切じゃと思うんじゃ。
 
通りすがりの地球人
そうですか。
幸せになりたいって思って、教えてもらった心の平安とか行っていたんですが、
不十分だったんですねぇ。
 
ピピン
本当に困ったやつじゃのう(笑)
不十分とは言っておらんじゃろうが(笑)
人には、それぞれ心境というものがあるし、時期というものもある。
それに応じて、一歩一歩進んで行けばよいんじゃ。
人と比べてのう。
自分はダメだなんてのう。
思う必要はないんじゃ。
 
ただのう。
お主は、なかなか立派な心がけでのう。
「修行、修行」なんて考えてやっておるかもしれんが、自然霊からしたら、自分勝手に見えるかも知れんぞということじゃ。
 
彼ら自然霊というものも、神の生命であってのう。
その土地を中心にして、人間と同じように輪廻転生を繰り返しておるんじゃ。
何気なしに、木を切り倒したり、庭の草むしりをしたりしておるかもしれんが、その陰では、「お前達、人間の為に酸素を供給しようとがんばっているのに酷いことをする」なんて泣いておったり、怒っておったりするということじゃ。
 
通りすがりの地球人
そんなこと言ってたら、草むしりや草刈りなんてできないじゃないですか?!
 
ピピン
いやいや、してもよいんじゃ。
しても良いけれども、その心でのう。
自然霊に対する感謝やわびの心をもってやって欲しいちゅうことじゃ。
草むしりするときでもじゃ。
せめて、自然霊に対して「ごめんねぇ。」って気持ちは少しは持っておいて欲しいということなだけじゃよ。
 
じゃからのう。
これと同様の話なんじゃが、四季折々の食物に関してもじゃ。
「うまい。うまい。」ちゅうてのう。
感謝して食べるっていうのは、彼ら食物に対する最大の誉め言葉でもあるし、彼らに対する供養にもなっておるんじゃ。
ほれ、食べる前には「いただきます。」、食べた後は「ご馳走さま」ちゅうて手を合わせて感謝するじゃろう。
わしも焼き芋を食べるときはじゃ。
「ようがんばったのう。おかげで凄くうまいぞ。」なんていうてのう。
食べるわけじゃ。
ほんまに、焼き芋はうまいのう。
 
通りすがりの地球人
なるほど。
そういえば、私、「いただきます」とか「ご馳走さま」っていうときも何も考えていなかったですねぇ。
今日から、ちゃんと心を込めて「いただきます」するようにします。
 

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オリオン星人ピピン

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