地球人に向けて
このブログは、オリオン星人であるピピンの視点から 地球人へのメッセージをお伝えします。

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神という言葉

通りすがりの地球人
ピピンさんはよく「神」という言葉をお使いなのですが、どうしても宗教のように思えてしようがないのですが・・・。
 
ピピン
わしの認識では、神という言葉は、特定の宗教というような中に押し込められるもんではないと思うておる。お主達が「この世」と呼んでいる世界、これも神の御創りになられた世界、「あの世」と呼んでいる世界、これも神の御創りになられた世界、お主達からした他の天体の者達の住まう世界、それも神の御創りになった世界なんじゃ。そして、すべての世界を貫く力、それが神なんじゃ。
 
芸術、学問、科学の究極にあるのは、大宇宙の神なんじゃ。大宇宙の神というのは、愛の法則そのものなんじゃ。
 
芸術に関して言えば、究極的に何を表現の対象とするかというと神を表現対象としておるんじゃ。ギリシア時代というものは、神を表現する為に芸術が発達したんじゃ。そして、数千年経った今でも、ギリシアの芸術を現代でもこえられずにおる。
 
宗教と対立するとされておる科学というものも、実際は神の創られた世界を研究対象にしておるだけなんじゃ。神の御創りになられた世界を解明することが、科学の目的なんじゃ。じゃから、決して科学と「神」という言葉は対極的な考えではないんじゃ。
 
同じことであるが、物理学というものにしても、わしからすると神の力を解明する学問に見える。
例えば、ニュートンが発見したとされる万有引力の法則、これは神の愛の法則の一面を説明したものなんじゃ。なぜなら、神の本質とは愛であり、愛の性質の中に、お互いに引き合うという性質があるからなんじゃ。万有引力の法則とは、「人間、動植物、鉱物に至るまでこの世界にあるすべてのものは、神の子であり、神の愛の結晶である。故に、お互いが引き合うものである。」ということを説明したものなんじゃ。
まぁ、確かに「どういうつもりで万有引力の法則を発表したの?」と、ニュートンさんに聞いて見ぬと分からんが、わしには、そう見えるということじゃ。
 
何が言いたいかというと、神という言葉は、特定の宗教で使われるべき言葉ではなく、芸術、学問、科学においても使われるべき言葉であるということが言いたいんじゃ。神の為に芸術があり、神の為に学問があり、神の為に科学があるということなんじゃ。神とは主であり、芸術、学問、科学などは、すべて従なるものであるということなんじゃ。
ちとややこしいことを言うてしもうたかのう。
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