地球人に向けて
このブログは、オリオン星人であるピピンの視点から 地球人へのメッセージをお伝えします。

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出口王仁三郎について

ピピン
先日話した、出口という御仁についてなんじゃが、少しこの方について
話しておきたい。


通りすがりの地球人
出口さんって、出口王仁三郎さんのことですよね。
確か、大本教の先生ですよね。大霊能者という印象がありますが。


ピピン
そう、その出口王仁三郎という方のことじゃ。
この方についてどうも誤解を持っている方々がいるようじゃから、
その誤解を解ければいいかと思うておる。
この方は、実はわし等よりも遥かに次元の高い高級神霊のお一人でな、
まぁ、神々のお一人と言っても過言ではない。
なにも偉い人じゃといいたいのではない。
この方はわし等のような者でも同じ神の子として、同じ人間として
接して下さる、とても気さくな方である。
心においては、愛というより、人間愛というものが人一倍の方である。
生き方について言えば、庶民の中に居りながら、庶民と一緒に喜怒哀楽を共にしながら、神の道へと人々を導こうとした姿勢をお持ちになっていた。
しかし、強大な霊能力を見て、表裏という考えから、裏の人というレッテルを貼って
忌み嫌う者達がおる。
わしにはそれが我慢できんのじゃ。
ところで、お主は、悪霊というのをどういうものだと考えておる?


通りすがりの地球人
幽霊とか、ポルターガイストを起こす死んだ人達のことだと理解してます。
どちらかというと、悪い奴っていうイメージがありますね。


ピピン
うむ。
大まかには、合ってるようじゃな。
悪霊とは、広義で「死んで成仏できぬ者」といった意味でわしは使うておる。
中には、お主が言うように害を及ぼそうと悪意を持っておる者もおるが、
自分が死んだことすら分からずに迷うておるだけで悪気がない者もおるから、
あまり悪く思ってやってはならんぞ。
でじゃ。何を話そうとしたかというと、ある逸話があってな。
大本は京都の綾部と亀岡にあるが、亀岡の拠点は、元々亀岡城跡でのう。
大本が亀岡城跡を買い取ったときは、幽霊が良く出ると有名なところじゃった。
そこには、うようよと悪霊、正確には不成仏霊かのう。
これが跋扈しておった。
ところが、この出口王仁三郎という方は、この悪霊を遊び相手にして生活してたんじゃ。
まぁ、本人は遊んでいるつもりでいたが、悪霊の方からしたら
「いじめられてる」と感じていたかも知れんがな(笑)
そうこうする内に、敷地内を跋扈しておった悪霊が一人残らず成仏してしもうた。
皆、「こんなにイジメられるくらいなら、成仏します」ってなもんじゃろう。
ところが、出口という方は、一人残らず成仏した後、涙を流したんじゃ。
嬉しくて感激したという涙ではない、寂しくて泣いたんじゃ(笑)
もし、お主がこの出口の立場ならどうする?


通りすがりの地球人
そうですねぇ。
泣きはしませんし、悪霊が居なくなってくれたんだから、嬉しいですね。


ピピン
そうじゃろ。
しかし、出口という方は寂しくて泣いた。
なぜか?
そこが大切なんじゃ。
なぜ、寂しいと感じたのか?
お主は、仲良い友と離れたり、父母を置いて都会に出たときなぞは、寂しいじゃろ。
それと同じ気持ちだったということ。
つまり、出口という方は、悪霊に対してすら「神の子」として友達として
見ていたということ。愛しておったということなんじゃよ。
そんな心の広い者が他におるか?
わしはおらんと思うぞ。
悪霊という者に対して、哀れに感じることはあっても、
友達と思うような者は、わしは合うたことがない。
それ程までに、人間愛というのが深かった方であったんじゃ。
お主達に知って貰いたいのは、
出口という方を手本に「人間は神の子」であるということを
深く深く自覚して生きて貰いたいんじゃ。
悪霊をも愛せるようになる程、「人間は神の子」であると自覚を深めて貰いたいんじゃ。

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