地球人に向けて
このブログは、オリオン星人であるピピンの視点から 地球人へのメッセージをお伝えします。

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感謝と愛の心

通りすがりの地球人
ピピンさん、愛とか自他一体とか言われているんですが、自分としては、いまひとつ愛の想いというのが沸いて来ないんですよ。
どうしたら、愛の想いっていうのが持てるんですか?
 
ピピン
お主は、自分の中に愛というのがないというように感じておるようじゃのう。
では、愛というものを自他一体というものとは、別の視点から見ていこうかのう。
お主は、この人良い人だな、好きだなぁなんて感じたことはないかのう?
男女と言う性別を抜きにして、この人好きだという思いじゃぞ。
 
通りすがりの地球人
それは、ありますよ。
親切にしてくれたりすると、良い人だなぁなんて思いますからね。
 
ピピン
では、そういった好きだと思う相手の人に何かお返しをしたいと思わんか?あるいはじゃ、もし、お返しができないとしても、その人の為に何かしてあげたいなって思うかどうかじゃな。
 
通りすがりの地球人
それは、何かお返しがしたくなりますね。
 
ピピン
それが愛の現われなんじゃ。
もう、お主は人を愛しておるということじゃ。
なんじゃ、ちゃんと人を愛しておるじゃないか。
 
通りすがりの地球人
いやぁ、それでは不十分な気がして・・・。
 
ピピン
そうか?
人を好きだという気持ちが、愛の現われじゃとわしは思うぞ。
愛の修行というのがあるが、これは結局「好きな人をいっぱい増やして行きましょう」ということなんじゃ。どんな人も好きになれる人を器の大きな人というたりするんじゃ。
ここで大切なのは、何故好きと感じるかじゃ。
それは、その人から親切にされたとか、好意をもらったとかのう。
いろいろあるじゃろうが、結局はその人から愛をもらったと自分が感じておるから、好きになったり、お返しがしたくなるんじゃ。
言葉を変えて言えば、その人からの愛を自覚したから好きになったんじゃ。
大切なのは、自分がどれ程多くの愛をもらって今生きておるかということを自覚することなんじゃ。その自覚が深まれば、自然とお主の中から愛というものが噴出してくるようになるんじゃ。
自ら受けておる愛を自覚せずに、愛というモノを出そうとしても出んもんじゃ。出たと思っておっても、それはわしは偽者じゃと思うぞ。
自ら受けておる愛を自覚して始めて、本物の愛というのが自然と胸の内から噴出して止まぬものとなるなんじゃ。
これを、「反省、感謝、与える愛」と言われておったんじゃ。
つまりのう。
愛を深めたければ、日々感謝を深める自分であれということじゃ。
 
では、次にいかにして感謝の想いを深めて行くかということが問題となるじゃろう。
これはのう。
観の転回ということが必要になるんじゃ。
見方を変えるということじゃな。
結論から言うと先日にも、ちらっと言うたが、「当たり前と思っているものは、実は当たり前ではない」という視点を持つということなんじゃ。
「朝、目がさめてまだ命がある」、「夜、帰る家がある」、「自分には、両親がいる」、「自分には片親でけでもまだいてくれる」、「自分を注意してくれる人がいる」、「自分を心配してくれる人がいる」、「自分の話を聞いてくれる人がいる」、「吸う息があり、吐く息もある」色々あるじゃろう。
こんなこと言われても、あるのが当たり前じゃと思っておる自分がおるはずじゃ。
その自分と対決して、本当にそれが当たり前なことなのかどうかということをよくよく考えてみるとええ。
人間は、何も持たずに生まれて来たんじゃ。
それが当たり前なんじゃ。
つまり、本来何もなくて当たり前なんじゃ。
自分の物なんてなくて当たり前だったんじゃ。
それを忘れて、自分の物というものが増えるに従って「もっと、もっと」となっておる。
それをようよう考えて、「何事も、なくて当たり前」という視点でもって色々と振り返ってみるとどれほど自分が与えられているかということに気が付くはずじゃ。
そうやって、感謝というものを深められたらよいかとわしは思う。
 
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