地球人に向けて
このブログは、オリオン星人であるピピンの視点から 地球人へのメッセージをお伝えします。

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次元構造 ~ 五次元・六次元 ~

通りすがりの地球人
ピピンさん、天地創造の話のなかで「次元というのは、世界を構成している軸あるいは要素のことだ」と仰っていましたが、九次元とか八次元とか色々あるようですね。もう少し、詳しく教えてもらえませんか?
 
ピピン
よかろう。
そう言えば、まだ説明しておらんかったのう。
 
まず、四次元については、縦・横・高さ・時間という要素でなりったっておるということは、この前話したのう。
(参照:天地創造 Part1)
 
じゃから、今日は五次元の世界から話して行こうかのう。
五次元は、四次元の要素に精神というものが加わったものとされておる。
つまり、五次元の構成要素は、縦・横・高さ・時間・精神ということじゃな。
それでじゃ。
これはどういうことかというと、この五次元世界の住人は精神性に目覚めたものであることが必要条件なんじゃ。
精神性というと曖昧に聞こえるかもしれんが、人間は物質的な肉体人間ではないということを自覚しているということなんじゃ。
つまり、死んだら終わりなんて考えておるようなものは、この五次元以降の世界には住むことが出来ないということになっておるんじゃ。
そして、精神性の尺度としては、「善」ということになっておる。
どれだけ善い人であるかということじゃな。
じゃから、この五次元世界は、善い人が集まっている世界であるということから、別名、善人界とも言われておるんじゃ。
そうじゃのう。
「あの人は親切な人だなぁ」とか「あの人は良い人だなぁ」と感じる人おるじゃろうが、そういう人は死んだら、まず五次元以降の世界に住むことになるということじゃな。
間違っても「あいつさえいなければ・・・。」なんて陰で思われているような人は、この世界に住むことは難しいじゃろうのう。
 
まぁ、何度も言っておるが、あの世っちゅうのは、心が筒抜けじゃからのう。
悪いことばかり考えておったら、この五次元の人たちの前では恥ずかしいてしょうがない。
じゃから、四次元の世界のなかで自分と同じような考えを持った者たちの住むところに行くしかないんじゃ。
誰も、閻魔さんが「お前は嫌いだから地獄で釜茹でじゃ!」なんて裁いておるんじゃないんじゃのう。
たまに、神に裁かれて地獄に行くと思うておる人もいるようじゃが、そうではないということじゃな。
 
さて、次は六次元の世界じゃのう。
この世界は、神知識という要素が入ってくる。
つまり、六次元の構成要素は、縦・横・高さ・時間・精神・神知識ということじゃ。
では、どんな人が住んでおるのかということじゃが、この六次元世界の住人になる条件は、神仏を信じておるということじゃ。
これは、宗派なんてもんは、関係ないんじゃ。
別に、キリスト教でもイスラム教でも仏教でも神道でもピピン教でもなんでもよいんじゃが、とにかく、神、或いは、仏というものがいらっしゃるという価値観を持っているということじゃな。
じゃから、「神なんておらんわ!」なんて考えておる人は、この世界には住めないことになっておるんじゃ。
 
通りすがりの地球人
じゃぁ、その六次元には、お坊さんや神父さんなんかでないと住むことはできないんですか?
 
ピピン
いやいや、そういうことはない。
神仏を信じておるかどうかということであって、何も聖職者でなくてはならないということはないんじゃ。
この世の職業なんてなんにも関係がなくてのう。
誰でも神仏の存在を信じておればこの世界に住むことはできるんじゃ。
ただ、神仏の存在を信じておるといっても、五次元の世界にも住めないような心境では無理があるからのう。
 
それにじゃ、いくら聖職者じゃというても、必ず死んでから五次元や六次元に住めるということもないんじゃ。
悲しいことに、死んでから地獄で苦しんでいるお坊さんなんて結構おるんじゃぞ。
お経の意味も分かっておるらずに、あの世なんてないと思いながら、葬式なんぞに顔出してお経をあげておったりしたら、地獄に行ってもおかしくない。
葬式してもらってお経を詠んでもらっている当の本人は、坊さんがお経を上げていることも戒名をつけてもらったことも知らずに自分はスウ~っと天国に行ってしまってじゃ。
供養をするはずの坊さんは、真っ黒けの心で、「たんまりお布施もらわにゃ」なんて考えておって、死んでみたら地獄行って「助けて~」っていってるなんて結構あるんじゃぞ。
「聖職者じゃから絶対に大丈夫じゃ」なんてことは、これっぽっちもない。
そんな保証は、どこにもないんじゃ。
日本なんかでは、新興宗教って騒がれておったりするようじゃが、わしが見ていて、あっていると思うものもあれば、間違っていると思うものもある。
確かにそれはあるにはある。
しかしじゃ。
だからといってじゃ、あっていると思う宗教に属したからといって、必ずしも天国に帰れるということはない。
間違っていると思う宗教に属しておっても、天国に行く人もおるんじゃ。
それはどういうことかというと、結局、個人の心次第であるということなんじゃ。
何かに属しておるとどうしても、「私は大丈夫」なんて思ってしまうようじゃが、よくよく振り返って、果たして自分の心は五次元の世界に住める心境かどうかを考えてみて欲しいと思うておるんじゃ。
 
ちと、横道にそれてしもうたが、聖職者でなくては、六次元に住めないということはないし、どんな仕事をしておっても神仏を信じておったらこの世界には住むことが出来るということじゃな。
 
通りすがりの地球人
なるほど。
じゃぁ、普通の私みたいな者でも頑張れば、六次元に行けるんですね。
 
ピピン
おう。
そうじゃのう。
いけるのう。
じゃが、本当は頑張るって程、大したことではないんじゃぞ。
善い人でありさえしたら、後は神仏を信じるだけじゃからのう。
大変なように感じるのは、今という時代があまりにも地獄に行く人が多いからなんじゃ。
まず、善い人になることが難しい世の中になっておるということなんじゃ。
善い人、つまり、親切な人というてもいいじゃろうなぁ。
 
通りすがりの地球人
そうですか・・・。
じゃぁ、まず、人に対して親切に生きれるように頑張ります。
 
ピピン
それが、よいじゃろうのう。
神とか仏という話は、まず親切に生きれるということがあってこその話じゃからのう。
 
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