地球人に向けて
このブログは、オリオン星人であるピピンの視点から 地球人へのメッセージをお伝えします。

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次元構造 ~ 七次元・八次元・九次元 ~

ピピン
先日は、五次元と六次元について話したから、今日は、次の七次元から説明しようかと思うておる。
 
通りすがりの地球人
はい。
 
ピピン
では、早速、話しに入るとしようかのう。
 
七次元の世界になると六次元までの要素に、利他という要素が入ってくるんじゃ。
つまり、七次元の構成要素は、縦・横・高さ・時間・精神・神知識・利他ということになる。
でじゃ。
この利他とは何かじゃが、これは、「愛」の思いをもって「奉仕」を行うと言えばよいじゃろうかのう。
自他一体ということを何度も申したと思うが、この自他一体の気持ちで生きることが出来るとこの利他というものが可能となるんじゃ。
要するに、自他一体の自覚をもつと、他人というものに対して愛しくて愛しくて仕方がなくなり、気づいたら利他業と言われるようなことをやってしまうようになるということじゃ。
そして、この七次元以上の多次元の世界には、偉人として歴史に名前が残っている方が多いのが特徴じゃのう。
六次元にも確かに偉人として歴史に名前が残っている方もいることにはいるが、七次元以降からが本格的な偉人の世界じゃな。
そして、六次元と七次元の決定的な差が、自我の意識というものなんじゃ。
自我というものからなかなか離れることができないと七次元以降の世界には行けないことになっておる。
 
通りすがりの地球人
なんか難しいそうですねぇ。
私なんかじゃ、七次元に行けそうにないですねぇ。
偉人の世界なんでしょ。
 
ピピン
何を申すか!
以前「宇宙人類のへの条件」という題でも話したが、今後、地球人が宇宙連合の一員としてシフトアップして行く為には、この自他一体を当たり前レベルに持っていかねばならんということなんじゃぞ。
確かに偉人の世界とは言うたが、その偉人にお主達がなっていけということなんじゃ。
その為に、お主達は、今という時代に生を受けたんじゃ。
じゃから、「難しいから自分にはできない」などと弱音を吐いて貰うて(もろうて)は困るんじゃ。
キーワードは「自他一体」なんじゃが、何も小難しく考える必要なんてないんじゃ。
共に神の子であるということ。
神の生命そのものが自分の中にも他人の中にも宿っており、共に神の子であるということ。
他人と見えておるのも、姿を変えた自分自身の生命であるということを知って、後はそれを行動に移していくということじゃ。
これができれば、七次元に行けるということじゃ。
まぁ、実際には行けないかもしれないにしても、それに近いところまでは行けるということじゃ。
六次元と七次元の間に阿羅漢(アラハン)という境地があるんじゃが、この境地までは誰であろうと絶対に可能な境地なんじゃ。
じゃから、自分は必ずできると思うていいんじゃぞ。
もっと自信を持たねばならぬのう。
お主は、神の子であるんじゃぞ。
神の生命そのものが自分自信の生命であるんじゃ。
それをようよう知らねばならんのう。
さすれば、もうちと自信も湧いてこよう。
 
通りすがりの地球人
じゃぁ、もうちょっと頑張って、自分が神の子であるという自覚を深めるように努力してみます。
 
ピピン
うんうん。
がんばるんじゃぞ。
地球の未来は、お主達の肩にかかっておるんじゃからのう。
 
さてと、説明がちと横道に反れて仕舞うたわい。
次が八次元の世界じゃな。
八次元の世界は七次元の世界の要素に慈悲という要素が加わるんじゃ。
この慈悲とは、もう無尽蔵の愛ということができよう。
尽きることのない愛の思いを持っているということじゃな。
そして、この世界以降は、人霊ではあるんじゃが、もう自分というものを肉体的なものとしては認識しておらんのじゃ。
では何と認識しておるかというと、自分とは霊的エネルギーであるという自己認識じゃのう。
じゃから、手も足も顔も目も鼻も口も耳もこんなもんないのが当たり前という自己認識じゃな。
自己=神のエネルギーというたら分かるじゃろうか?
もう、肉体人間としての自己という意識は、微塵もない状態じゃな。
これが八次元の世界じゃな。
 
そして、九次元の世界じゃな。
九次元の世界は、八次元の世界の要素に宇宙という要素が加わるんじゃ。
これはどういうことかというと、八次元世界までは、地球磁場に住んでおるんじゃが、九次元の世界では、他の星団の霊界とも繋がっておるということなんじゃ。
他の星団の霊界と繋がっておるからこそ、天地創造の際に他の天体から同じ九次元霊に呼びかけて、地球への移民を行うことができたということじゃのう。
そして、この世界が人霊としての最高の段階ということになる。
これ以上は、もう人間ではない世界なんじゃ。
惑星や恒星などの世界になっていくんじゃ。
まぁ、これについては次回にしておこうかのう。
 
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コメント

9次元の道は遠いですね~
千里の道も一歩から。
この世から頑張りましょうね。
うん。
と、自分に言い聞かせてみました。
(*^-^)ニコ
【2007/07/18 21:16】 URL | 青空レモン #-[ 編集]
アセンションする人は 9次元意識をクリアーしていること と
書かれているサイトを読んだところです。うーん  ですね。
【2007/07/18 22:50】 URL | 太郎 #-[ 編集]
青空レモンさん、いつもコメント有難う御座います。


太郎さん、
勉強不足で申し訳ありませんが、アセンションという言葉をどういう意味でご使用になられているかをご教示頂けないでしょうか?
【2007/07/19 16:39】 URL | 通りすがりの地球人 #wqcWTL7s[ 編集]
こんにちは                いつも楽しみに 訪問差して頂き 学ばしていただいています。おじい様が孫に語りかけているような 優しい語り口が とても解りやすく 親近感を感じさせられます。
私も 巷で語られている アセンションという意味を 理解してる訳ではありませんが
自分なりに解釈してるのは、カルマの清算と 3次元での 肉体拘束着からの開放でしょうか
自己の本質である魂の 集合体への回帰だと 想っています。大元への回帰が アセンションではないかと解釈しています。
【2007/07/19 21:30】 URL | 太郎 #-[ 編集]
太郎さん、ご教示有難う御座います。
 
なるほど、アセンションという言葉はそのような意味だったのですか。
アセンションという言葉は色々な方が使われているのですが、今ひとつ定義させていないように見受けます。
ですので、「悟りの意味?」かとよく分からずに文章を読んでいたりしております。
 
さて、これで、太郎さんが仰られた
>アセンションをする人は、9次元意識をクリアーしていること
というご質問の意味が理解できた気がします。
つまり、こういうことでしょうか?
「人々を三次元世界から解き放ち、本来の自己(大元への回帰)へ導くのは九次元霊でなくてはならないのではないか?」と。
 
そのように解釈をしまして、なんらかのお応えをさせて頂こうと思います。
 
本来、その役目をエルカンターラの御本体が遂行される予定でした。しかし、残念ながら今は頓挫した状態になっております。そこで、今から約5年程前、セラビム様(孔子様)が急遽、地上に御降誕されました。ですので、太郎さんが仰るアセンションが本格的に行われるのは、まだ、十数年以上先となるだろうということをまず、お応えいたします。
 
次に九次元意識でなければ、アセンションがなせないかと言いますと、それは違うのではないかと思います。
谷口雅春という方をご存知でしょうか?この方は、生長の家という宗教団体の教祖であられますが、現在、天上界の太陽界(八次元と九次元の中間世界)にお帰りになっております。死後まもなくは、とある仕事上の都合で梵天界(七次元と八次元の中間世界)におられたのですが、現在は、その仕事が片付いたということで、本来の太陽界に戻られております。
この方の思想をお知りになれば、アセンションが九次元霊でなければ出来ないというのが本当かどうか分かると思います。アセンションという言葉は使われておりませんが、生命の実相ということで、「自己の本質は神そのものであり、自他共に神の生命である。」という大元への回帰を神という言葉でご説明されております。そして、3次元の肉体からの開放ということで、「本来、物質なし。この世は心の映しである。心の投影がこの世の世界である。」と肉体自我から自己を開放し、大宇宙の神の生命と一体となる方法もご指導されました。
これはどういうことなのでしょうか?
谷口先生を見る限り、私は、どうやってアセンションを実現するかその方法を伝えることは、九次元でなくてはできないとは思えないのです。確かに、今という時代は九次元大霊が活躍しなくては、どうにもならないような世界の情勢になっております。だからといって、セラビム様が成人するまで何もせずただ待ち、セラビム様の活動にお任せするというのは、どうしても無責任な気がするのです。それゆえ、セラビム様が活動されるまでの間、なんらかの下地を、開墾を行えればとこのような活動を行っているのです。
 
そして、何より、いくらアセンションがどのようなものであると教えられようとも、それを自覚し、なしとげるのは各個人なのです。誰か救世主と呼ばれる方が来て、無理やりに全ての人の肉体に縛られた自己を開放するなんてことはされないのです。大宇宙の神は、全ての人に自由意志をお与えになりました。それゆえ、アセンションを行うのは、やはり、各人以外にないのです。その各個人がアセンションをなし、それが集まって全体のアセンションとなるのです。神様が、勝手に各人の自己認識のあり方を強烈な力でもって変更するなんてことはされないのです。
確かに全体レベルでは、仰るように九次元霊でなくては難しいことかもしれません。しかし、個人レベルでは、現在只今でも、可能なのだと私は思います。既に、生命の実相が知らされているからです。
 
ですから、私は、
多くの人に、生命の実相を知って頂きたい。
多くの人に、かつてエルカンターラが残された灰色にされる前の教えを知っていただきたい。
多くの人に、今、レムリア・ルネッサンスに天上界の意志が降りていることを知って頂きたい。
そう思っております。
 
太郎さんの納得のいく返答となったかどうかは分かりませんが、なんらかの参考にして頂ければ、幸いです。


【2007/07/20 09:54】 URL | 通りすがりの地球人 #wqcWTL7s[ 編集]

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