地球人に向けて
このブログは、オリオン星人であるピピンの視点から 地球人へのメッセージをお伝えします。

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幽体

ピピン
先日、「物質とは、大宇宙の愛のエネルギー、即ち神の霊的エネルギーが運動することを止めて停止し、凝固している姿に他ならない」という話をしたが、肉体という物質の中に魂が宿っておるとも以前に言うたのう。
そこで、これからその辺について、ちと話をしていこうかと思うておる。
まぁ、魂の構造と言うたらええかのう。
あるいは、霊としての存在形態かのう。

通りすがりの地球人
魂の構造、存在形態ですか?
 
ピピン
そうじゃ。
人間というのは、肉体という物質の下に幽体というものをまとっておるんじゃが、死して肉体を去ったときに人は、まず幽体でもって生活することになるんじゃ。
幽体での生活というのは、多次元世界の内、四次元世界での生活ということになるかのう。
四次元精霊界や地獄界の住人は、皆、この幽体でもって生活しておる。
例えていうとじゃ。
今は、夏じゃから、コートと言われてもピンとこんかも分からんが、肉体をコートのようなものだとすると、この幽体というのは、その下に着ておるスーツのようなものかのう。
そんな姿で生活をしておるんじゃ。
コートを着たままじゃとなかなか動き難いじゃろう。
そして、コートを脱いでスーツ姿になったとしても、なかなか肩が凝るじゃろう。
それと同じように、幽体も結構重いんじゃ。
三次元の肉体というのは、もっと重いんじゃが、この幽体というものも結構重い。
確かに肉体がなくなると軽くはなるんじゃが、この幽体として生きるというのも殆ど肉体をまとって生きておるのと同じようなもんなんじゃ。
この幽体には、肉体として現われておる体の各機能、手足や、目、鼻、心臓や肝臓などが備わっておる。
じゃから、死んで後、肉体もないのに、胃病で苦しんだり、心臓病で苦しんだりする者もおるんじゃぞ。
実際には、痛んではおらんのじゃろうけども、本人が「あっ!!わしは、胃が悪かったんじゃ。」と思って、「胃が痛い。胃が痛い。」というておるんじゃ。
あの世の世界というのは、念の世界であって、思ったことが本当に目の前に現われてくるんじゃ。
じゃから、「わしは、胃が悪い。」と思うとそれが本当にあるかのように現われてくる。
そして、「胃が痛い。胃が痛い。」ということになるわけじゃ。
これは、幽体部分に痛みを感じておるということじゃな。
 
そして、魂が進化してこの四次元から五次元に上がっていくときは、この幽体を脱ぎ捨てていくことになるんじゃ。
霊というのは、進化するに従って、どんどんどんどん脱皮していくように外側のものを脱ぎ捨てていくようになっておるんじゃ。
なぜ、最初から一つの存在形態にせずにわざわざ脱皮していくのかというと、本来、霊というものは光そのもののエネルギーなんじゃけれども、この光のエネルギー体としてだけ存在すると、個性というものを持ち難いんじゃ。
光の性質というのは、常に放射しつづけるものであって、自他というような分け隔てるものがない。
そのままでは、個性が保てないので、袋をかぶって個性としようということなんじゃ。
ちと分かり辛いかのう。
例えば、プールなんかに水が張られてるとしよう。
このプールの水が神のエネルギーそのものだとして、各個人の魂を創造しようとした時、ビニール袋である一定の量の水を袋に入れると一つの塊ができるじゃろう。
そして、その袋が破れないように何重にか袋を重ねる。
これが各人の存在なんじゃ。
つまり、どのような存在形態をわれわれがしていようとも、その本質部分は、神のエネルギーそのものであるということなんじゃのう。
これが、人間・神の子じゃと言われるゆえんなんじゃ。
 
通りすがりの地球人
う~ん。
幽体についての話は、ある程度分かったようにおもうんですが、後半の話については、分かったような分からないような感じですねぇ。
 
ピピン
まぁ、今は幽体について理解できればよいじゃろう。
 
この幽体というのは、脱皮するとセミの抜け殻のようにしばらくはあるんじゃが、やがてセミの殻が土に返っていくように本来の霊エネルギーに戻っていくんじゃ。
そしてのう。
面白いことに、この幽体というものは、新しい生き物さえも作り出す原料になったりするんじゃ。
この脱ぎ捨てられた幽体が、地上の者達の悪想念によって妖怪というものを生み出したり、地獄世界には木でも動物のように動いておるものもおるようじゃが、それも地上の悪想念と木の生命と幽体によって出現しておるんじゃ。
 
通りすがりの地球人
それ、面白くないですよ!
気持ち悪いじゃないですか!
 
ピピン
確かに、そうじゃのう(笑)
ただ、妖怪などは神が御創りになったものではない。
人間達が、その想念によって創りだした者達じゃということは知っておかねばならんじゃろう。
結構、あの世には人間の想念によって作られた存在もあるんじゃぞ。
こういったことは人間に、神と同じ創造的性質が宿っておるという証明でもあるんじゃ。
じゃからのう。
悪想念というものを出すというのは、そのような気持ちの悪い生き物までも生み出す可能性があるということも知っておいてもらいたいんじゃ。
そのような責任も人間にはあるということじゃ。
 
通りすがりの地球人
そういわれると、思うっていうのも結構、力があるもんなんですねぇ。
 
ピピン
そうじゃのう。
まぁ、これが、幽体ということについてじゃ。
 
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テーマ:メッセージ - ジャンル:日記

コメント

「幽体」の一つの特徴を象徴的にキャラクター化したような存在が、もしかしたら、宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」に出てくる正体不明の“カオナシ”なのかも。
多分正体はただの土くれに過ぎないのだろうけれど、人の欲望を
吸い取って肥大化してゆく己を持たぬもののけ。
もしくは、「電脳コイル」というアニメで登場する“イリーガル
”に似ているかも。。。。。(NHK教育で放送中です。)


(*^-^)ニコ
【2007/07/31 11:58】 URL | 青空レモン #-[ 編集]
アダムとエバが堕落していなければ、どんな世界ができていたのだろうか…。興味深いですね^-^
【2007/07/31 18:51】 URL | +sora+ #-[ 編集]
”カオナシ”って、久しぶりですねぇ(^^
”電脳コイル”見たことないんですよ。
残念です。
【2007/08/01 09:08】 URL | 通りすがりの地球人 #wqcWTL7s[ 編集]

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